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トップページ / 2007年度 / 第21回巌流杯 その1

2006年12月下関遠征リポート!

▼2006年12月8日(金)
今回の遠征は昨年と同じく中国・九州連盟主催による第21回巌流杯に向けて出発です。
今回の目的地は下関。現地では下関リーグさんでホームステイの予定です。天気予報は雨!当日現地に直接来られる予定の雨男、ヤッシーの影響かも!(笑)今回の遠征メンバーは32期生12人と佐藤監督、北谷コーチ、堀川コーチの3人と現地で八島コーチが合流するという豪華メンバー。お手伝いにフェリー同乗する大門家・上林家・シゲさん、それと現地へ夜行バスで向かう山本家となりました。下関へ向かうバスの中、やはり雨は降っています。ホンマに試合できるんか???と思いながらレンタカーで山本家はグランド到着。選手たちは既に着いていたのですが、山本オヤジは全然わからずに広い広い扇町運動公園の外周を3周してしまいました。雨の中開会式が始まり、いきなり1回戦が始まるとのこと。以下にレポートします。記憶があいまいだったり、スコアが断片的なのとでかなりはしょってますが少しでも雰囲気が伝われば・・・幸いです。

▼12月9日(土)1日目*本戦1回戦VS広島安芸リーグ(中国連盟)
先発は中谷。いい当たりはされるものの泉佐野守備陣の正面を突く打球に助けられ初回を0に抑える。1回裏は先頭の水野が四球を選び出塁するも後続を断たれ無得点。2回裏6番上林が相手1塁手のエラーで出塁、1アウト後、8番木曽がミスターポテンヒットの名にふさわしくライト前へポトリと落として2アウト1・3塁とチャンスを広げる。9番山本の初球、ディレードスティールで1点を先制!1塁ランナー木曽は2塁タッチアウトで2回の攻撃を終わる。その裏、泉佐野の先制点が広島安芸打線に火をつけてしまったか2点を返され2−1で3回裏の攻撃を迎える。先頭は山本、2ストライクと追いこまれた後、左中間に大きな当たり!一瞬入ったかと思われた打球はフェンス最上段に当たり2塁打となる。(グランドは大人ソフトボール用で66mだったことを付け加えておきますby親バカ) 打順は先頭に戻り水野はしぶとく粘って四球。無死1・2塁のチャンス。1アウト後バッターは3番大門。ここで相手バッテリーのパスボールが2つで労せずして1点を返し、大門が四球で出塁。1アウト1・3塁とチャンスを広げる。4番阪谷に期待が集まるがまたしても相手バッテリーのミスでパスボール。結局この回広島安芸バッテリーのミスもあって2点を返した。得点は3回終了時で3−2。わずかに1点泉佐野リード。その後、広島安芸は再三いいバッティングで中谷を攻めるも要所を締めるピッチングと泉佐野の普段見ることのできない好守に阻まれ5回時間切れでそのまま泉佐野が逃げ切った。試合内容は広島安芸の押せ押せという感があったが、相手ミスにも助けられわずか2安打の泉佐野が辛勝した1回戦でありました。(広島安芸リーグは5安打)

チ−ム名

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島安芸 2    
泉佐野 0 1 2 /   3

[Battery]
【佐】 中谷 − 山本

▼本戦2回戦VS行橋リーグ(九州連盟)
続けて行われた2回戦、試合開始前から前日から振り出した雨でグランドコンディションは最悪。特に二遊間は泥状態の中、強行された2回戦。行橋の先発はサイドスローの右投手。初めて体験する投手に翻弄されたか初回泉佐野の攻撃は2四球を選ぶも無得点に終わる。続く裏の守備、先発は水永。ここのところやや調子を落としているが何とか踏ん張ってほしいところであったが、グランドコンディションも手伝っていきなり3失点。2回表泉佐野の攻撃は満塁までこぎつけたが無得点。行橋も泉佐野の貧打にお付き合いして3−0で3回表泉佐野の攻撃となる。この回1アウト後にクリーンナップの大門・中谷とエラー・四球で出塁し5番阪谷のレフト前ヒットで1アウト満塁のチャンス! ここから上林・宇都宮・山本のシングルヒット(全てタイムリー)でこの回同点としたが、ここからが悪かった。次の回、行橋の攻撃時にはエラーや四球、ランナーを貯めてタイムリーなどと3失点。続く4回も2失点と行橋の攻撃に耐えることができずに4回終了時で時間切れ。3−8で負けてしまった。ここは素直に負けを認めて敗者復活5位決定戦、がんばろう!

チ−ム名

1 2 3 4 5 6 7 8 9
泉佐野 3     3
行橋 3 0 3 2 /   8

[Battery]
【佐】 水永 − 山本

▼12月10日(日)2日目*5位決定戦1回戦VSいよ松前リーグ(四国連盟)
前日からの雨は止み、気分を替えて気持ちよく試合を進めたいところ。相手は四国連盟のいよ松前リーグ。先発は前日佐藤監督の宣言通り阪谷。さすがに4番までは荷が重いのか打順は5番でした(笑)肝心のピッチングはというとこれがまた見事に6回を2失点。この失点もエラーと四球で満塁と貯めたところでこの試合初めて許したヒットで失点したものなのでこれは仕方ないといったところか。それにしても前日からの打撃不振はかなり重症。この試合も4回終了時点で0−2と負けており散発3安打。ようやく5回に先頭の榎本がクリーンヒットで出塁、相手エラーなどで1アウト満塁とし大門の2塁打で同点として続く阪谷、木曽のタイムリーで2点を勝ち越すのがやっと。守備は妙に上手く見えるだけに何とも言えない勝利だった。なおこの試合ではベンチ直撃のファールばかり打つ水野に対して佐藤監督・北谷コーチ・堀川コーチ・八島コーチはグローブを構えて指示を出すベンチナイス!の場面が見られたことを付け加えておきます(笑)

チ−ム名

1 2 3 4 5 6 7 8 9
いよ松前 0 0 2 0 0 0     2
泉佐野 0 0 0 0 4 /   4

[Battery]
【佐】 阪谷 − 山本