チーム紹介 入会をお考えの方へ ギャラリー ブログ リンク

2010年4月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Back Number




 トップページ / ブログ
コンバットマーチ

今日、春の選抜高校野球の抽選会があった。
去年は慶應義塾高校、今年は早稲田実業とOLDファンには懐かしい高校が出場してるのは喜ばしいかぎりである。
今や、野球の応援には欠かせない「コンバットマーチ」は早稲田大学の応援歌である。
あるサイトで見つけた誕生秘話を・・

「近代野球の発達によって、昭和三十五年ごろから東京六大学野球も試合の進行が早くなり、これに対応するために、従来の応援方法を改善して更に効果を上げようと努力するようになった。
いろいろと検討した結果、応援部員だけで空回りすることなく、もっと一般学生の手拍子やかけ声を活用して、応援効果をあげるべきであるという結論に達し、リズミックな新曲を作ることに決定した。
そこで、昭和四十年八月、山梨県山中湖で行われた夏季合宿において、ブラスバンド部員を中心に検討を重ね、副責任者であった三木裕二郎の旋律とかけ声をたくみに組み合わせたオリジナル曲を採用することになった。
そして、応援歌として野外における音響効果が大であり、曲の構成を簡潔にする。その上、演奏が容易であって反復して何回も演奏できることを主眼に、牛島監督によって編曲が完成し、昭和四十年九月正式に応援歌として取り上げられたのである。
この歌は最初秋のリーグ戦の開始早々に発表する予定であった。
しかし、野球部の快進撃に合わせて練習を重ね、題名を「コンバット」と名づけ、久しぶりに優勝をかけた早慶戦で発表されたのである。
予想通り、応援効果が抜群でありリズムが軽快であることから、俄然学生の人気を呼び、ついに三シーズンぶりの優勝を飾るとともに、試合終了後の祝賀パレードにとして華を添える一曲となった。
このパレードに使用した際、行進曲にもなるという事がわかり、のちに「コンバット・マーチ」と改名された。」
昭和四十年 作曲 三木裕二郎 編曲 牛島芳

(06年03月15日 | コメント (0)

セクシーサッカー

「セクシーサッカー」の形容詞で全国制覇した、野洲高校の山本佳司監督の対談記事の中で
「日本の指導者は平均点の高いチームを作りたがる。でも、ウチはこいつはドリブルさせたら日本一とか、身体能力は低いけどワンタッチでボールを動かせると言った個性のある選手が揃っている。」

「英語が20点でも、数学が100点というその子の長所を伸ばしていく指導をしている・」と語っている。

プロとアマの差が最もあると言われる将棋の米長名人も
「アマは長所を伸ばせば良い、プロは欠点を無くさなくてはいけない。」と語っていた。

日本のスポーツの場合、経験主義で指導をしている指導者が多いが、小学生の野球のリトルリーグ、高校野球のミニチュア版にならずにもっと子供たちが「長所」を伸ばせられる指導体制が、必要なのかも知れない・・・

(06年03月10日 )