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寒くなってきたなぁ・・

ずいぶんと長い間暖かい日が続いたけど、やっとというか寒くなってきたなぁ・・
オールスターは「大和高田」を招いて、マイナーはお伺いしての練習試合。
天気同様、打線の「さぶい」こと。
まあ、冬に入ったという事にしておきましょう。

(07年11月19日 )

鉄腕・稲尾さん急死

 プロ野球・西鉄(現西武)の元投手、監督で「鉄腕」「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた稲尾和久(いなお・かずひさ)さんが13日未明、悪性腫瘍のため福岡市内の病院で亡くなられた。

現役時代の活躍はあまりにも有名ですが、リトルリーグには、九州連盟の会長としてご尽力いただいた方でした。

ご冥福をお祈りいたします。

【Yahoo News より抜粋】
 1937年、大分県出身。56年に別府緑丘高(現芸術緑丘高)から西鉄に入団。1年目から21勝を挙げて新人王を獲得し、同年からの西鉄の3年連続日本一に貢献。巨人と対戦した58年の日本シリーズでは7試合中6試合に登板、チーム3連敗の後から4連投で4勝を挙げて逆転日本一を達成し、九州のファンから「神様、仏様、稲尾様」と称えられた。57年からは3シーズン連続の30勝をマーク。61年には故ビクトル・スタルヒン(元巨人など)と並ぶプロ野球タイ記録のシーズン42勝(14敗)を挙げた。

 69年限りで現役を引退。プロ実働14年間で通算成績276勝137敗。獲得したタイトルは最多勝4回、最優秀防御率5回、ベストナイン5回など。日本シリーズ通算11勝は堀内恒夫(元巨人)と並ぶプロ野球記録。

 引退後は70年から74年に西鉄・太平洋、84年から86年までロッテの監督を務めた。93年に野球殿堂入り。今年10月2日には故郷の大分県別府市に現役時代のユニホームなどを展示した「稲尾記念館」が開館していた。

(07年11月13日 )

練習試合。。
yodogawa.jpg

今日はZETT杯も終わり、久しぶりの練習試合。
オールスターの方は「奈良リトル」へ遠征。
少し肌寒い一日であったが、雨も降らずに4ゲームでき、正倉院展など秋の行楽シーズンで、帰りの渋滞が心配されたが、無事に帰還・・

マイナーの方は「淀川リトル」に来ていただいて、ゲームを楽しんだ。
取って取られてのマイナーらしい(?)ゲーム展開。
来春までにどれほど成長できるかが楽しみである。

yodogawa2.jpg
(07年11月11日 )

2008 ZETTの結果

今日、大阪城グランドで行われたZETT杯の決勝戦の結果は・・

■オールスター
豊中 4−2 南京都

■マイナー
高槻 7−6 兵庫播磨

との事。
詳しい内容は観てないので判りません。ご報告まで・・

(07年11月04日 | コメント (0)

オールスター3位入賞

今日はオールスター、マイナーとも、ひとつ勝てば入賞、ふたつ勝てば決勝進出をかけた一戦に出かけました。・。

【マイナー】
まず、一戦目の相手は「大東リーグ」勝って、とにかく入賞と意気込んで出かけたが、初回から守備陣に乱れが出て、終始大東ペース・・
打線の方も、まったく打てず大差のコールド負けを喫してしまった。
まあ、今大会で4回戦えたお陰で、選手は大変貴重な経験をした事と思います。
まだまだ、はじまったばっかり・・
これから、これから

大東 11−0 泉佐野

【オールスター】
一戦目は「神戸北リーグ」、初回のピンチを凌いだ後、怒涛の攻撃で7点先取、3回にも2点追加して、あとは4回を守ればコールド勝ちかと・・
ところが、4回どうした事かバタバタと守備の乱れで3点を取られてしまった。
固くなる展開でもないのに、一旦傾きかけた流れは次の5回にも3点取られて、一気に3点差まで詰め寄られて、逆転負けが頭によぎったが、5回の裏に高山の一発で生気を取り戻しやっとの思いで準決勝に駒を進める事が出来た。

泉佐野 10−6 神戸北

決勝進出を賭けた相手は「南京都」
先日Bチームが負けている相手・・それもピッチャーも同じである。

初回にいきなり先頭打者ホームランを浴びたが、なんとか1点で切抜け、まずまずの出だし・・
さて、5年生が2安打に抑えられたピッチャーを捕えられるか・
小柄ながら抜群の制球力と、キレのあるボール、やはり、簡単には捕えらそうも無い・・
それでも3回に内野安打と4球でノーアウト満塁と攻めたて、一気に逆転かと思ったが、捕えきれずに0点。。
「チャンスのあとにピンチあり」の例え通り、4回の表に2点を追加され、かなり苦しい展開に・・
スグ裏に1点返すも、そこまでで精一杯だったようだ。。。

 南京都 100 230|6
 泉佐野 000 100|1

6年生は3位入賞を果たした事を喜んで良いと思うし、プレッシャーの中でゲームを出来たことは、凄くいい経験になっと思う。
これから、来春の全国予選に向けての課題もたくさん見つかった事だし、この完敗を糧にしてさらなる上を目指して欲しいものです・・

誰かが言ってた「銅メダル。いいじゃない・・金と同じと書くんだよ」と・・
やっぱり、金とは違うけど、金を取る以上に”何か”を得られたかどうかは今後にかかってるかな。

(07年11月03日 | コメント (0)

中日優勝・!

日本シリーズが「中日」の53年ぶりの優勝で幕を閉じた。
1戦目は、ダルビッシュの好投と、セギノールの出会い頭の一発で「日本ハム」が先制して、今年も日ハムかと思われたが、2戦目からは終始、中日ペースでちょっと面白くなくなってきていた矢先、山井投手がやってくれました・・
勝敗そっちのけで観てしまいました。

が、しかし、9回にピッチャー交代が告げられたときは、正直面白くなかったな。。
優勝の方が大事なのも判るけど、一生に一度あるかないかのチャンスに「交代は無いやろ!」と叫んでしまいました。
山井投手本人はもちろんの事、我々ファンもこんな場面そうそう観られんで・・と
まあ、プロやからと言えばそれまでやけど、歴史的快挙の瞬間を観てみたかったなぁと・・

その昔、第60回選抜(1988年)において9回ワンアウトまでパーフェクトに抑えながら、ポテンヒットのあとホームランを打たれて2−1で負けてしまったのが、同じ名古屋の中京(現・中京大中京)だった事を、ひょっとして落合監督が知っていたのかもしれませんが・・・

■宇部商2―1中京

(07年11月01日 | コメント (0)